レシートを撮ると、店名・日付・金額が入ります。
紙のレシートはカメラで。ネットで買った物やサーバー代は、決済メールのスクショを選ぶだけで読み取ります。違っていたら、タップして直せます。
- 写真に残っているスクショも、あとからまとめて読み取れます
- ドルやユーロの支払いは、今の為替レートで円の目安を入れます
- 前に記録した店は、店名を覚えて自動で入れます
店名・日付・金額は、kehiが読み取ります。あなたは「仕事用か、個人用か」を選ぶだけ。個人の支出は食費・日用品などの家計簿に、仕事の支出は確定申告の準備に分かれます。家計簿アプリと会計ソフトを使い分ける必要はありません。記録はあなたのiPhoneの中に保存されます。

すき間時間に副業もしている主婦
毎日の買い物は家計簿に。子どもが寝たあとのSNS運用代行やWebライターの仕事で使う、ツールのサブスク代は、どこにつければいいか迷っている。副業で、経費を差し引いていくら稼げているのかも、よく分からない。
会社員で、副業もしている人
平日は会社勤め、夜と週末はWeb制作。食費も副業の材料費も、同じカードで払っている。家計簿は家計簿アプリ、副業の経費はメモ帳と、記録がばらばら。
フリーランス・個人事業主
仕事の道具もランチも、同じ財布から出ていく。毎年2月になると、1年分のレシートと決済メールを集め直して、どれが仕事の支出だったか思い出している。
続かないのは、記録する場所が2つあるからです。kehiなら、レシートを撮る場所はひとつ。仕事用か個人用かを選ぶだけで、家計簿と経費に分かれます。
撮ったあとに「仕事用?」と聞かれたら、3つから選ぶだけ。選んだ答えで、その支出の行き先が決まります。
個人用を選ぶと
食費・外食・日用品・趣味など12のカテゴリで集計します。今月なにに、いくら使ったかが、ホームの円グラフで分かります。
仕事用を選ぶと
カテゴリが、収支内訳書の勘定科目(消耗品費・通信費など)に自動で対応します。確定申告の準備の進み具合と、科目別の集計に入ります。
仕事と個人を選ぶと
スマホ代や家賃のように両方で使うものは、仕事に使った割合の分を仕事の支出に、残りを家計簿の側に入れます。


どちらも架空の例です。
子どもが学校に行っているあいだに、在宅で企業のSNS運用代行をしています。
食費を選べば、家計簿につきます。
届いた決済メールのスクショを読み込めば、副業の経費につきます。
副業のツール代が混ざらないので、生活費だけを見られます。報酬が振り込まれたら、売上も記録します。
今年の所得の目安がいつでも分かるので、確定申告が必要かどうかを考える材料になります。
平日は会社勤め。夜と週末に、動画編集の仕事を請け負っています。
外食を選べば、家計簿につきます。
カテゴリは「仕事の道具・備品」が提案されるので、確かめて保存するだけです。
仕事に使った割合を決めれば、その分だけが仕事の支出になります。報酬が振り込まれたら、売上も記録します。
収支内訳書の並びで集計されるので、申告書を作るときの材料になります。
家計簿をつけたことがない人も、会計の知識がない人も使えるように作りました。画面に出てくる言葉は「仕事の支出」「個人の支出」「レシート不足」のような、ふだんの言葉です。

紙のレシートはカメラで。ネットで買った物やサーバー代は、決済メールのスクショを選ぶだけで読み取ります。違っていたら、タップして直せます。

kehiが店名や品目から「仕事用・仕事の道具・備品」のように候補を出します。あなたは「仕事用」「仕事と個人」「個人用」から選ぶだけ。「個人用」なら食費・日用品などを選んで家計簿に、「仕事用」なら収支内訳書の科目(消耗品費、通信費など)に自動で対応します。

取引先からの報酬も記録できます。源泉徴収された税額は10.21%で自動計算。ホームでは「売上 − 仕事の支出」で、今年の所得の目安がいつでも分かります。

未確認の取引、レシートがない仕事の支出、まだ入金されていない売上を、kehiが一覧にします。上から1件ずつ片付ければ、準備が終わります。

白色申告で使う「収支内訳書」と同じ並び順で、勘定科目ごとに合計します。申告書を作るときは、この数字を見ながら入力できます。明細・売上・科目別の合計は、CSVでも出力できます。Pro
家計簿と仕事のお金の記録には、何を買ったか、どこへ行ったか、いくら稼いだかが残ります。人に見られたくない情報なので、kehiは記録をあなたのiPhoneの中に保存します。
レシートの文字は、iPhoneの中で読み取ります。レシートの画像を外へ送ることはありません。
記録とレシート画像は、あなたのiPhoneの中に保存します。kehiのサーバーには置かないので、開発者を含め、誰も見ることはできません。
メールアドレスの登録は不要です。「サインインせずに始める」を選べば、そのまま使えます。
無料プランでも、家計簿と経費の記録・分類・集計はすべて使えます。違いは、読み取れる件数、まとめて記録、広告、CSVの書き出し、AIの提案、バックアップなどです。
| 機能 | Freeまずは試してみたい方に0円 | Pro副業・フリーランスの確定申告の準備に1,480円/月年額 14,800円(2か月分お得) | PremiumAIにおまかせして、データも安心して残したい方に2,980円/月年額 29,800円(2か月分お得) |
|---|---|---|---|
| 毎日の記録 | |||
| 家計簿と経費の記録 | ✓ | ✓ | ✓ |
| レシート・スクショの読み取り | 月10件 | 月200件 | 無制限 |
| 仕事用・個人用とカテゴリの提案 | 店名・品目から | 店名・品目から | AIが提案初めての店でも |
| 何枚かのレシートを続けて撮って、まとめて記録 | 1枚ずつ | ✓最大6枚 | ✓最大6枚 |
| 二重記録のお知らせ | 同じレシート | 同じレシート | 同じレシート+決済スクショとの重複もAIで |
| 広告 | 表示あり | なし | なし |
| 確定申告の準備 | |||
| 売上の記録・源泉徴収税額の自動計算 | ✓ | ✓ | ✓ |
| スマホ代・家賃などを、仕事と個人に分ける | ✓ | ✓ | ✓ |
| 確定申告準備の進み具合 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 勘定科目ごとの集計収支内訳書の並び | ✓ | ✓ | ✓ |
| 10万円以上の機材の減価償却費の計算目安として計算 | ✓ | ✓ | ✓ |
| Excelで開けるファイル(CSV)に書き出し | − | ✓ | ✓ |
| データ | |||
| Excel・スプレッドシートの記録を取り込み今までつけていた家計簿・経費の記録をkehiに移せます | − | ✓ | ✓ |
| iCloudに自動バックアップ入れ直し・機種変更でも元に戻せる | − | − | ✓ |
Freeでは、画面の下に広告が表示されます。手入力の記録は、読み取りの件数に数えません。料金は税込みです。サブスクリプションは自動で更新され、iPhoneの「設定」からいつでも解約できます。
記録とレシート画像を、誰かに見られることはありません。家計簿も経費も、あなたのiPhoneの中に保存されます。kehiのサーバーには置いていないので、開発者を含め、誰も見ることはできません。
使えます。「個人用」を選べば、食費・外食・日用品など12のカテゴリで集計され、ホームの円グラフで今月の使い道が分かります。副業を始めたら、その日から「仕事用」を選ぶだけで経費の記録も始められます。今までの家計簿はそのまま続けられます。
移せます(Pro・Premium)。kehi専用のExcelテンプレートに記入して、CSVで書き出し、アプリから取り込みます。経費と売上のどちらにも使えます。
「全く問題ない」とは言い切れません。kehiは確定申告の「準備」を手伝うアプリで、税務の判断や申告書の作成・提出は行いません。
CSVは、白色申告の収支内訳書の並び順で、科目ごとの合計と明細をまとめたものです。確定申告書等作成コーナーや会計ソフトに入力するときの材料として使えます。ただし、次の点はご自身で確認してください。
判断に迷うときは、税務署や税理士に相談してください。
使えます。kehiでは「借方」「貸方」のような言葉は使いません。あなたが選ぶのは「仕事用」「仕事と個人」「個人用」と、「仕事の道具・備品」「通信・ネット」のような分かりやすいカテゴリだけです。決算書の科目への対応は、kehiが行います。
Amazonなどのネット通販、サブスク、サーバー代は、届いた決済メールや購入履歴の画面をスクショしておき、kehiの「最近の写真・スクショ」から読み込んでください。店名・日付・金額を読み取ります。元のメールやPDFは消さずに残しておいてください。
使えます。設定で「事業所得」か「雑所得」かを選べます。どちらになるかの目安を、図と2つの質問で説明する画面もあります。両方ある人は、取引先ごとに選んでおけば、確定申告の準備で分けて集計されます。最終的な判断は、ご自身で行ってください。
今は白色申告向けです。集計とCSVは、白色申告の収支内訳書の並び順で出力します。青色申告決算書には、今後の対応を検討しています。
記録はiPhoneの中にあるので、iCloudバックアップやパソコンへのバックアップから新しいiPhoneへ移すと、記録も一緒に移ります。Premiumでは、kehiの記録があなたのiCloudに自動でバックアップされ、アプリの入れ直しや機種変更のときに元に戻せます。それ以外のプランでは、アプリを削除すると記録も消えるので、ご注意ください。
レシートの読み取りと記録は、通信なしでもできます。外貨の円換算、PremiumのAIの提案とバックアップ、有料プランの購入には通信が必要です。
その月は、画像からの読み取りができなくなります。手入力での記録は、件数に関係なく続けられます。翌月になると、また10件読み取れます。
できます。iPhoneの「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」から解約してください。更新日の24時間前までに解約すれば、次の料金はかかりません。解約しても、それまでの記録は消えません。
今日撮った1枚が、今月の家計簿になり、確定申告の材料にもなります。登録なしで、無料で始められます。
App Storeで無料ではじめるiPhone(iOS 17以降)に対応/無料プランは毎月10件まで読み取り